輝く羽のブログ

子どもの足

【あなたの両親】の足の問題は、あなたにも起こる可能性があります。あなたの足の問題は、【あなたの子供】にも起こる可能性があります。と以前のブログで書かせていただきました。詳細はこちらのブログでどうぞ。

外反母趾の原因は?外反母趾は遺伝するの?

『自分の足も気なるけれど、子供の足が心配なんです』といったお声も、お聞きすることがあります。

子供が、【外反母趾】 【X脚】 【O脚】なんてなるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、近年子供の足の発達の問題は文献等でも取り上げられています。

子供たちの足はまだ未発達であり、4~6歳で土踏まずが形成され➡7~10歳でようやく骨格が大人に近くなります。

また、その発達に適した状態でX脚やO脚になったりまたは、歩隔(ほかく:足の左右の間の幅)を広げたりなどといった運動の要素も含めた発達もあります。

子供の足は、発達段階でありその未来はどんな方向にも進むんですよ。

『幼少期から足の崩れや痛みがあったんです。』と言われるクライアントさんもいらっしゃいます。幼少期に崩れた足は、徐々に体の状況にも不具合を作る場合もあります。

「集中しない」「転びやすい」そういった問題も足に原因がある場合もあります。

子どもは未来に向けて、常に発達している段階です。そして、足は体の土台です。常に私たちは、2本の足で支えられながら多くの活動を行っています。

例えば、あなたの自宅の土台である地盤がしっかりしていないとどうでしょう?家は徐々に傾いたりと問題を起こしてきますよね。それと同様で、足の状況はとても重要になるのです。

子どもの足をしっかり評価してもらうことや、足の状況にあったインソールや靴を選ぶ事はとても重要になるのです。

子どもの未来のためにも、しっかりとした知識や情報を持つ事をお勧めします。

ブログ筆者:西綾(保有資格:作業療法士/准看護師)
輝く羽は
鹿児島県鹿児島市の天文館にある山形屋近く、泉町にある整体です。脳梗塞後遺症などの施術、そしてあなたの歩きにくいなどの足の問題を改善するために、NWPL社のファンクショナオーソティックスというオーダーメイドのインソール(靴の中敷き)も作成しております。

 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

おすすめ記事