輝く羽のブログ

せっかくタバコを辞めたなら呼吸も調整しましょう

タバコをやめたんだけど
息を深く吸いにくいんだよね…

以前クライアントが言われていた言葉です。

 

あなたはタバコを吸っていますか?

あなたは過去にタバコを吸っていませんでしたか?

人が生きていくうえでとても重要な 酸素

それはあなたもご存じかと思います。

 

あなたが吸い込んだ空気は

肺に送られ、肺胞という細胞にたどりつきます。

そこで、酸素は毛細血管の血液の中へ入り心臓に戻され全身を巡ります。

同様にして、血液中の二酸化炭素は心臓から肺胞へ入り、体外へと吐き出されます。

上記の写真の様に、空気は口や鼻から

気管 ➡ 気管支 ➡ 肺胞 へとながれます。

酸素の出入りがおこなわれる唯一の場所になります。

 

では、タバコでなぜあなたの呼吸が低下するのでしょうか?

肺の細胞にタバコに含まれる成分が付着し

結果的に肺の細胞が硬くなるなどして

酸素 を上手く取り込めなくなることが原因としてあげられています。

 

結果的に

■肺気腫

■慢性気管支炎

■慢性閉塞性肺疾患(COPD)

などの呼吸器疾患の症状を誘発し、徐々に酸素を自力で取り込めなくなる可能性があるのです。

 

また、酸素を取り込めない事と同時に

二酸化炭素も体の外に排出しにくくなります。

 

それは、オードリーヘップバーンの写真や双子の喫煙者と非喫煙者の写真

でもよく例えられる事もあるスモーカーズフェイス

皮膚のしわや肌の色つやにより明確に差が出ます

喫煙で老化が加速するということです。

 

ここまでは皆さんもよくご存じと思います。

そして、そのタバコをあなたがせっかく辞めたのであれば

呼吸を少しでも取り込めるような体にしましょう。

上の写真の様に

肋骨の上や肋骨の間:胸膜 ・ 肋骨の下は横隔膜で覆われ

肺の組織がおさまる部屋があります。

 

横隔膜の動きによりこの部屋の圧が変化し

肺が膨らんだりして空気を取り込みなどをしているのです。

 

そのことから鹿児島の整体 輝く羽でのクライアントさんの肺への評価は

□呼吸状況を打診で評価していきながら、空気の取り込み状況を確認

ろっ骨の中にある組織の硬さや横隔膜の硬さを確認

□神経の走行状況を確認

などを行います。

 

身体を触っていくと「そうそう。そこが痛いんだよね。」

とクライアントも実感してくださいます。

身体には、筋肉や骨以外にも様々な組織があります。

身体に関する知識は、とても重要ですし

クライアントさんの見えていない体の状況と症状を照らし合わせるのが、私の仕事です。

 

クライアントさんの体を調整していき

「呼吸が楽になったから、もっと体をよくしてほしい」

と今では、ご自身の体の変化をもっと楽しみながら施術に来られています。

 

呼吸が変わると

集中力や耐久性が大きく変化しますよ。

 

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株式会社 輝く羽

ブログ筆者:西綾(保有資格:作業療法士/准看護師)

 

 

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