輝く羽のブログ

インソールは何が違うの?足にどんな影響があるの?

あなたには、こんな症状がありませんか?

❒外反母趾 ❒偏平足 ❒足底筋膜炎

❒足の変形 ❒足の痛み ❒タコ・魚の目

❒踵の痛み ❒捻挫しやすい ❒膝が痛い

❒ぎっくり腰を繰り返す ❒ずっと立ち仕事をしている

❒足がむくみ・冷える ❒つま先立ちができない

 

そんな方はインソールをおススメします。

『でも、インソールはそれぞれ何が違うの?』そうあなたは思いましたか?

あなたは立っている時には、常に2本の足の裏であなたの体を支えています。そして、一日何千歩という歩数を歩きます。その1歩1歩ごとに、あなたの体重の1.2倍の衝撃が足には加わります。

 

ここで質問です。あなたは体にいくつの骨があるか知っていますか?

 

答えは成人で約208個の骨があります。そして、足は片方で28個・両方で56個もの骨があります。なんと骨の1/4は足に集中しているのです。

片方の足で28個もの骨が組み合わさっており、しかもそれは緻密に計算されたかのような構造です。その骨と骨はいくつもの関節を作り、干渉しあった動きを行っています。それに対して、筋肉は約10個ほどであり細く長いものが多くあり、その骨の結束を高めています。

足の問題は、筋肉の結束が弱くなったりし、足の骨の構造や動きの組み合わせが崩れることになります。インソールは、その緻密な構造を補助する必要があるのです。

 

現在は、100円ほどの対処療法的なインソールから、十数万するインソールまであります。

スポーツ用品店にも簡易的なものもありますし、オーダーメイドのものもあります。

 

しかし、簡易なものはあなたの崩れた足を補助することは困難なのです。それは、平均的に作られているので、あなたの足の問題を完全にカバーできないからです。

 

では、インソールを選ぶポイントは何でしょう。

まずは、オーソティックスといって専門家にオーダーされたものを第一にお勧めします。

そして

❒足の計測をどうやって行うのか?➡体重をかけた状態では、足の崩れた状態になります。

❒どんな素材でできてるのか?➡あなたの体重の1.2倍の衝撃を毎日数万回受けても耐えるものなのか?

❒アーチをインソールにより無理に作られていないか?➡土踏まずなどにインソールがあたれば、崩れて地面に土踏まずがつく偏平足と同じ状況になります。

❒踵の動きを計算されているか?➡足の動きは、踵からの動きによってもコントロールされています。

❒足先で蹴りだせるように関節の動きを邪魔していないか?➡足を蹴りだす事は重要な要素です。

 

子供の発達に足が重要視されるように、足が変わると体も変わるのです。

足

 

 

 

 

 

 

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ブログ筆者:西綾(保有資格:作業療法士/准看護師)

 

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