輝く羽のブログ

足の胼胝や魚の目で痛い足

こんにちは。鹿児島の整体『輝く羽』です。

寒くなる冬は、肌も乾燥してきますね。そんなあなたの肌トラブルの中で、足のトラブルを軽視していませんか?女性であればストッキングなどを履く時に、踵のかさつきが気になったりしませんか?

もしくは、あなたの足の裏には胼胝(たこ)や魚の目などができていませんか?

魚の目などが酷くなった状態の方は、歩くのも立つ事さえも痛みでうんざりとされている方もいらっしゃいます。

輝く羽のクライアントさんも、立ち仕事であり魚の目に長年苦しめられていたおひとりです。皮膚科の治療は痛く…何度削っても再度うおのめが出てくる状態を悩んでいらっしゃいました。

うおのめ・タコとは何?詳しくは足ナビ→https://ashinavi.com/care/sole/cause-of-callus-corn/

ベビーフットという商品があるように、赤ちゃんの足は柔らかうムニムニとしています。骨形成も十分でない状態であり、歩く経験もほとんどないので綺麗な皮膚の状態です。

ちなみに、宇宙へ行くと、重力がなく地面に足をつける事がないのでこのベビーフットといわれる状態に皮膚が柔らかくなると宇宙飛行士の野口さんがTVで話していました。

足の皮膚トラブルは、足に体重が加わりその動きの問題で、靴との摩擦や過剰な崩れなどによっても起こります。ですから、皮膚の状態を改善しても、足の動きの根本的な問題を改善しない事には同じ皮膚の問題は繰り返されるという事です。

オーダーメイドのインソールは、あなたの足をサポートしながら動きをコントロールします。体のメカニズムにあった、骨の組み合わせの動きを誘導するように緻密に計算されています。

その特殊なインソールだからこそ、多くの方が『浮いているような、ふわっとした感覚がする』と言われます。体に問題の多い方は、『インソールから降りたくない』そんな感覚にもなるようです。

うおのめで歩くのが痛いと悩んでいたクライアントさんの足です。足の皮膚の硬さは徐々に改善してきており、循環も良くなってきており浮腫みや血色の悪さは改善してきています。

『歩いていても痛くなくなってきました』その言葉は、何よりも嬉しいです。

もし、あなたが悩んでいたとしたら、歩く事が辛くなる前にご相談くださいね。

インソールと足に関するブログは→https://hane.care/category/insole/

 

ブログ筆者:西綾(医療の保有資格:作業療法士/准看護師)
実際の現場に15年以上携わっており多岐にわたる分野の経験しています。
輝く羽は
鹿児島県鹿児島市の天文館(山形屋近くの泉町)にある整体です。脳梗塞後遺症の方やスポーツのパフォーマンスを上げたい方などの施術はもちろん、あなたの歩きにくいなどの足の問題にお手伝いできるように、NWPL社のファンクショナオーソティックスというオーダーメイドのインソール(靴の中敷き)も作成しております。ブログは論文・医学書を参考に話していますが長年医療従事してきた個人の考えも一部含むこともあります。あなたの健康のための一つの要素として参考にしてください。

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