輝く羽のブログ

大胸筋のみを意識しがちの理想の体作りやダイエット

あなたの憧れる体がありますよね。

あなたはどんな体を目標としていますか?

 

男性も女性もバストに関するニーズは上位にランキングされます。

YouTubeやサイトなどにも関連する記事は多いですよね。

その中で、大胸筋というワードもポイントになりますよね。

上の図のように大胸筋には①鎖骨部(さこつぶ)②胸肋部(きょうろくぶ)③腹部(ふくぶ)と3つの繊維があります。捻じれるようにして上腕骨に付着しています。

働きとしては、腕を前方にあげたり、内側に捻るような動きの時に関与しています。大胸筋をみせる時のボディービルダーの動きの時に強く筋肉が収縮します。腕を正面に90度伸ばした状態は、上腕骨に捻じれながら付着している筋繊維がほどけて緩まるポジションになります。

大胸筋が太く大きくなることで、胸囲は大きくなります。

男性にとっては、胸板が厚く洋服を着た時のシルエットも変化しますね。

女性にとっては、デコルテラインの変化や張りのあるバストにつながりますね。

 

しかし、大胸筋の役割腕を前方・内側方向に引っ張る作用があります。

それはどういうことでしょうか?

 

大胸筋の過剰な収縮は、肩の関節を前方に引き出すのです。肩は多くの靭帯で包まれたいる関節ですが、前方方向への運動に対してとても弱い性質があります。よって、大胸筋の過剰収縮で脱臼を起こすこともあります。50肩などの方にも、大胸筋の短縮や硬さがある方も多いです。

 

つまり、姿勢としては肩が内側に入りやすくなります。その姿勢は猫背ともいわれますね。頭も前に落ちやすいために、首への負担も大きくなってしまいます。

 

せっかくの、胸部の厚さやバストのハリも姿勢が悪くては意味がありません。

綺麗に服を着こなし、自信に溢れた人はやはり姿勢に違いがあります。

 

体重増加で、胸部や肩甲骨周囲に脂肪がつく場合に胸板の厚さになるからと言われる方もいます。しかし、肩甲骨周囲や胸部の動きは呼吸ともリンクしたり、体の中でも最も大きい場所になり体の動きに直結します。

 

筋肉のトレーニングでボディーメークすることも良いと思いますが、理論や先々の体を意識した、ボディーの作り方をおススメします。

 

動かない関節の可動域は筋肉の偏りを作ります。

むくみ

代謝の低下

脂肪組織の蓄積

動きにくい体  と負の連鎖となります。

 

あなたが憧れる理想の体はどこにありますか?

クライアントおひとりおひとりの体の状況を理解しアドバイスしています。

ダイエットも筋肉トレーニングも知識や体のメカニズムの理解が重要ですよ。

 

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ブログ筆者:西綾(保有資格:作業療法士/准看護師)

 

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