輝く羽のブログ

あなたの痛みは、年齢が原因なのですか?

70歳代の女性

上品でゆったりした語り口

柔らかな表情

「歩くのがね、きついのよ。」

「やりたい事もたくさんあるけど、やる気が起こらないの」

そう話されていました。

 

症状は

不意に手を伸ばした瞬間に肩を負傷

徐々に肩には関係ない股関節が痛くなったそうです。

病院での検査では、特別な異常は見られないが年齢的な問題でしょうとの判断だったようです。

 

数年経過する中でも改善はみられず…

 

「あれよね…年だから…仕方ないのかしら?」とその言葉は

自分に言い聞かせるように響いていました。

 

例えば、あなたが膝が痛いと仮定しましょう。

「これは、年齢的なものでしかたないですね」と言われてどう感じますか?

 

年齢を重ねる事で生じたとされ

老化として扱われる症状…

それは、年齢によるものだから仕方ないのでしょうか?

あなたは納得できるのですか?

 

思い出してみましょう。

あなたが小学生や中学生の頃は

体育があり、部活もあったかもしれない

しゃがんだり、飛び跳ねて走り回ったりと

友達と遊びまわり体を思いっきり使っていませんでしたか?

 

学校を卒業し社会人となり

あなたの運動や姿勢はどうでしょう?

限られた動きに制限されてはいなかったですか?

 

その動きの偏りにより

筋肉やその他の組織は、一定の動きしか行わなくなります。

その偏りは、年数と共に体の硬さや変形を引き起こしていきます。

 

その積み重ねの結果

レントゲンなどの画像所見からみえてくる、変形や関節の狭さを

「年齢によるものです」と言う表現にしているのです。

 

では、年齢だから仕方ないのでしょうか?

いいえ

その筋肉やその他の組織を改善する事で痛みは変化する可能性があるんです。

 

あなたが重ねてきた年月

共に過ごしてきた体

頑張ってきたのだから

いい状態に変化させてあげましょう。

 

変形は戻らなくても、痛みは改善する可能性があるのです。

「年だからね…」そう諦めかけた体は変化してくれるのです。

 

70歳代の女性が書いてくださったコメントです。

「歩いて帰る時に、不思議と痛くなくてびっくりしちゃったわ」

そうお電話でも話してくださいました。

 

あなたの体は

あなたにちゃんと答えてくれますよ。

 

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株式会社 輝く羽

ブログ筆者:西綾(保有資格:作業療法士/准看護師)

 

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