輝く羽のブログ

かかとのガサガサやかかとの痛みなぜ?

女性でも男性でも気になる方も多いのではないですか?

あなたの踵(かかと)は

つるつる? それとも ガサガサ?

 

かかとと言われる部分の骨は踵骨(しょうこつ)です。

骨にはアキレス腱・足底筋膜(腱膜)・屈筋支帯など

筋肉や筋膜の延長部分となる腱と呼ばれているものが付着しています。

腱は骨のほんの一部に存在しているだけで

かかとの骨を包みこむ多くの面積を占めているのは脂肪です。

(詳しくは写真を参考に)

 

なぜ、あなたの踵(かかと)は多くの脂肪に包まれているのでしょうか?

 

それはあなたが歩く時に

一歩目として最初に地面と接触するのが踵(かかと)だからです。

 

勢いよく振り出された足は、その反動のまま地面に接触します。

その衝撃を干渉する役目として脂肪が存在するのです。

 

では、あなたのかかとはなぜガサガサになるのか?

それは、足の骨の動きによります。

 

足は28個もの骨の緻密な構造により動きを作っています。

あなたの足の動きの組み合わせが崩れていると

靴の中での踵(かかと)の動きが変化します。

 

例えば

本来は親指で大きく地面を蹴りだして加速していきますがそれが困難となり

小指側で地面を蹴りださなくてはならなくなります。

そのことにより足のひねりの動きが加わり

 

あなたが、1歩を歩くごとに靴とかかとが擦れてしまうのです。

かかとにタコができる原因もそうです。

(親指側からの蹴りだしと、小指側からのの蹴りだし)

 

靴とかかとが擦れる事は

かかとに圧がかかってしまい、皮膚が厚くなり油分が少なくなりガサガサなります。

 

かかとに加わる圧が脂肪組織に加わり、踵骨(かかとの骨)の動きを左右している要素もあります。

皮膚が厚くなる事は、脂肪組織の動きも低下さ硬くなります。

組織が硬くなると、骨は動きにくくなります。

 

そのことにより

骨に付着している腱の動きにも影響され、動きにくくなります。

もちろん、それにより血管や神経にも影響します。

 

その結果

かかとの痛みが出現したり、痺れやむくみにも関係してくるのです。

 

踵(かかと)のガサガサをいくら皮膚を削って対処しても

イタチの追いかけっこですよね。

 

■踵のガサガサ

■タコ

■靴下の踵(かかと)がすり減る

などの上記のサインは、あなたの足のトラブルのサインです。

 

体の調整でよくなる場合と

インソールによって足の緻密な構造を補助する場合があります。

 

そのままにしていると

■足底筋膜炎

■アキレス腱損傷

■痺れや痛み

様々な症状に変化する場合もあります。

早めにあなたの体の変化に気付いてあげましょうね。

 

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ブログ筆者:西綾(保有資格:作業療法士/准看護師)

 

 

 

 

 

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