インソールと足

インソールの違い

こんにちは!
輝く羽(整体&インソール)の西です。 こんなご質問いただきました!


西さん。なぜ、インソールを取り扱いはじめたの?


それは、足が私たちの土台だからです!
西綾
西綾


土台か!確かに土台がしっかりしていないと問題だものね。

でも、インソールに違いがあるの?


そうですね。私もはじめはインソールに違いがあるとは知りませんでした。
西綾
西綾

西さんでもそうだったんだね。


もともと、病院時代に患者さんの足に魚の目があり『痛くて歩けない…』と、どんどん外出もしなくなり、歩きも悪く姿勢も崩れていったことに悩んだのがきっかけなんです。
西綾
西綾

病院勤務時代にさかのぼります。

担当患者さんは、60代の男性。魚の目には昔から悩まされていたそうです。
病院で医師に相談し、インソールを処方してもらいました。
専門の義肢装具士さんと何度も話し合いながらインソールを製作。

しかし、症状は改善せず…
『昔からだからね。魚の目ちゃんとの付き合いはながいから大丈夫』
そう言ってくださりながら、徐々に歩きにくくなる姿をみかけるのがとても辛く、心に引っ掛かりをのこしていました。

そんな中で、足の勉強を重ねる中で出会ったのが、今取り扱うインソールです。

 何が違うのか?

1.先進国の足病医が考案している

歯が痛いときには歯科医、目の調子が悪いときは眼科医に行くように、海外には足病医という専門の医師がいます。
アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの欧米諸国では、足部・足関節などを中心とした下肢を専門に診察し、外科的治療まで行う医学分野で活躍しています。

その中のアメリカの足病医学に基ずき、専門的に研究し、臨床を重ねてきたDr. クリスの理論を基に、ベストを追及してきたNWPL社の製作するインソールなのです。

2.他にない特許技術

創業以来、既存に満足することなく、素材、製品、工程、採型方法などあらゆるものに進化を求めてきた背景。その過程で取得した特許の数は、国際特許も含めて40以上。

その数は、米国業界No.1を誇っています。

3.体の仕組みを計算した機能

硬い素材ながらも、足に触れ体重をかけても、しなやかな柔らかい感覚を感じます。
また、地面に接地した時の衝撃を緩衝する機能と強く蹴りだす機能をしっかりと切り替えてくれます。
足から、膝、股関節、脊柱・肩・頭まで骨連鎖といって、土台からの骨の調整を行ってくれます。


足って奥深いんですね。

そうなんです。足が変わるだけで、体は変化することを知って以来、ずっとその勉強を重ねています。
西綾
西綾

土台として大切だから、インソールを扱っているのですね。

歩くたびに、足から施術しているのと同じなんです。

他のインソールでは、マネできない特許技術だからさらに価値が高いと思っています。

西綾
西綾
ブログ筆者:西綾(保有している医療資格:作業療法士/准看護師)
実際の現場に15年以上携わっており多岐にわたる分野の経験あり。
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輝く羽は
鹿児島県鹿児島市の天文館(山形屋近くの泉町)にある整体です。脳梗塞後遺症の方やスポーツのパフォーマンスを上げたい方などの施術はもちろん、あなたの歩きにくいなどの足の問題にお手伝いできるように、NWPL社のファンクショナオーソティックスというオーダーメイドのインソール(靴の中敷き)も作成しております。ブログは論文・医学書を参考に話していますが長年医療従事してきた個人の考えも一部含むこともあります。あなたの健康のための一つの要素として参考にしていただけたらと思います。

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